DIY(家の中)

ウォールステッカーのタイプ別解説&仕上がり比較【シール&転写】

初心者の家の中のイメチェンDIYには「壁」と「床」がいい!というお話をしました。

今回はその中の「ウォールステッカー」の、タイプ別の説明と仕上がり比較です。

嫁

ウォールステッカーを選ぶ時の参考にして下さい!

ウォールステッカー 2つのタイプ

壁に貼るステッカー、ウォールステッカー。

全部同じような種類かと思いきや、2つのタイプに分かれます。

それが「シールタイプ」「転写タイプ」

それぞれにメリットと注意点がありますので、実際の我が家の施工例と一緒にご説明しましょう。

シールタイプ

台紙から剥がして、そのままペタッと壁に貼るのが「シールタイプ」です。

インテリアショップや100均などでも扱われていて、一般的によく知られているタイプがこちらです。

小さなサイズのものから中型くらいのサイズのものに多いタイプ。

我が家の玄関に貼ってある、シールタイプのステッカーです

★メリット

扱いやすい

施工がとても簡単

普通のシールなどと同じように、台紙から剥がし、自分の好きな位置に貼るだけです。

さらに、間違えた時の貼り直しも簡単です。

どんな初心者さんでも不器用さんでも、間違いない仕上がりにすることが出来ます。

バリエーション豊富

一般的なインテリアショップや雑貨店、100均、ネットショップまで、取り扱っている店舗が多いので手に入りやすいです。

販売店によって柄のバリエーションも豊富

子供の喜ぶキャラクターものや、身長計として使えるものもあります。

安価

数百円で購入できるものもありますので、安価にチャレンジしやすいです。

「ちょっと失敗しても大丈夫~♪」と思えるのは気持ちが楽でいいですね。

※注意点

「シールを貼りました」感が出やすい素材があります。

特に、絵柄の周囲に透明なシール部分の余白がある場合、この「貼った感」がわかりやすいです。

画像右上のように、ステッカーと壁紙の境目がわかりやすくなっています。

ちょっとテカるような素材も多いので、角度によっては光って見えたりも。

斜めから見るとこんな感じですね。

シールタイプまとめ

シールタイプの魅力は「簡単」「安い」「デザイン豊富」

注意点は「見た目のシールっぽさ」

とはいえ、「貼った」という感じのシールっぽさも、意外と気になりません。

素材にもよるので、一度直接確認してみて下さい。

嫁

何より手軽で簡単!スタートにオススメ!!

転写タイプ

専用のシートに一旦絵柄を移し、それを壁に転写するのが転写タイプ。

シールタイプと比べても、比較的大型のステッカーにも多いのがこのタイプです。

うわ、シールと違ってめんどくさそ!

嫁

説明だけ聞くと、確かに。でもやってみると意外と簡単!

転写の仕方は、購入できるネットショップなどで詳しく紹介されています。

説明書や転写に必要なものは一通り付属しているので、心配はないですよ。

我が家の寝室です

※注意点

こちらは注意点からご説明。

作業が大変

大型のものだと、単純に作業が大変です。

二人以上での作業を推奨しているものもあります。

(我が家の寝室に貼ったものは二人作業推奨)

結構気合い入れて「やるぞ!」と思わないと、ちょっと大変かも知れません。

失敗すると貼り直し出来ない

シールタイプと違って、一度貼ると貼り直しが出来ません

なので、ここは適当に作業せず、貼る場所を慎重に確認して作業するようにしましょう。

貼ると剥がせない、というわけではないので、もちろん貼り替えは可能です。

大型はちょっと高価

サイズにもよりますが、シールタイプより高価になりがち

数千円~万単位の価格のものも多いです。

ただこれもピンキリですので、よく比較検討してみて下さいね。

大型のものになると、あまり店頭での扱いはないかと思いますので、種類が豊富なネットショップで探すと良いです。

使い方も一緒に確認出来るので、ネットはオススメです!

★メリット

さて、ここまでは「ちょっと大変そう」な感じの転写タイプですが、もちろん沢山メリットもありますよ!

仕上がりが圧倒的に良い

貼った時に絵柄にフチがなく、「シールを貼った感」がありません。

壁にそのまま貼っているので、仕上がりが自然で、圧倒的にキレイです。

直接壁の上に載っている感じ

表面のテカリが少ないので安っぽく見えません

大型になると素材感は重要で、面積が広い分、安っぽくなってしまうと位置はうまく決まってもしっくりこない仕上がりになってしまいます。

転写タイプならその心配がありません。

テカリなし!

↑我が家の寝室の壁紙は少し凸凹があるので、ちょっと浮いたような見え方をしています。

近くに寄るとわかるようなレベルで、実際は気になりません。

柄がキレイに再現できる

転写タイプなら、柄の細かいところも壁の上にそのままキレイに再現出来ます

特に英字などは、そのまま転写でバランスもばっちり決まるので便利。

葉っぱの細かいギザギザや細い枝部分も、そのまま転写するだけでズレません。

剥がれにくい

我が家のようにちょっと凸凹壁紙だと「剥がれちゃうかな?」と不安になりますが、全然剥がれません

しっかり張り付いてくれています。

でもいざ剥がそう、と思った時も、決して剥がせないわけではなく普通に剥がせるので便利(他の場所で一度貼ったものを剥がして体験済み)。

一度貼ってしまえば長く楽しめます。

転写タイプまとめ

転写タイプの注意点は「作業が大変」「失敗不可」

魅力は「キレイ」「長持ち」

ちょっと作業が大変な分、仕上がりはとてもキレイで満足感大です。

手間をかける分の価値はある、ってことですね。

嫁

シールタイプでは表現できない美しい仕上がり!

最後に

「シールタイプ」と「転写タイプ」、どちらもメリットと注意点があることがお分かりいただけたと思います。

どちらも部屋の雰囲気を変えるのにとても便利ですから、比較検討して、お好みのものを選んで下さいね。

素敵なお部屋になりますように!

ABOUT ME
某嫁
某県 某市にて、普通の母と嫁をしつつ、趣味である消しゴムはんこで好きなモノやひとをゆるゆると彫っています。